大嵜 直人のブログ

別れによって傷ついたココロは、出会いで癒される。私が辿ったそんな物語を「書く」ことをライフワークにしています。

りっとう。栗東ではなく、立冬。

りっとう

 

と聞いて栗東市を思い浮かべるのは、滋賀県に縁が深い方か、お馬さんに頭が毒されている輩かのどちらかだろう。

 

ということで、今日は立冬

冬、立てる日。

 

冬が「立つ」という表現がなんとも素敵だなと思うのだが、初雪の便りが届いたり、冬の季節風が吹き始める節気である。

 

まだ紅葉も深まっていないのに、私が思っているよりも早く季節は移っていく。

 

遠く離れてしまった夏は、どこか遠い異国情緒を想起させこそすれ、そこに寂しさはない。

 

残暑が厳しいと言っているくらいの時期の方が、夏に対してのセンチメンタルな感情は揺れるようだ。

 

憧れと慕情は、遠く離れていることの証左なのかもしれず、

寂しさと切なさは、思うよりも近くに在ることの証明なのかもしれない。

 

そんな、冬立てる日の、朝。

 

さて、どう生きようか。 

 

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翼を広げた天使の群れのような。

今日も世界は美しい。

 

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