大嵜 直人のブログ

別れによって傷ついたココロは、出会いで癒される。私が辿ったそんな物語を「書く」ことをライフワークにしています。

手で触れることの力。

手で触れる、ということには特別な意味があるように思う。

 

治療行為が「手当て」という言葉であるように、古来から人は自らの手の持つ力を認識してきたのだろう。

 

頭が痛かったり、肩が凝ったり、目が疲れたり…そんなとき、無意識的にその患部に手を当てている自分に気づく。

 

やはり、「手当て」とは誰にでも備わっているヒーリング能力なのだろう。

 

そして、それは愛を伝える手段でもある。

 

手を触れたくなるものは、やはり心で触れたくなるものなのだ。

 

言葉よりも雄弁に、その手は語る。

 

赤子がところかまわず何でも触りたがるのは、彼らが曇りなき愛の世界に住んでいるからなのだろう。

 

朝起きてから、夜目を閉じるまで、実にたくさんのものを触れる。

 

その一つ一つに、そんな赤子のような愛の意識を向けてみよう。

 

もしかしたら、こんな表情をして喜んでくれるかもしれない。

 

f:id:kappou_oosaki:20191021000943j:plain

…と、そんなことをゴロゴロなでなでしながら思いました。もふもふは最強。

 

__________________________

〇お問い合わせ先

執筆に関するご依頼やお問い合わせは

こちらからお願いいたします。

Instagramnaoto_oosakiFacebooknaoto.oosaki.5

Twitter@naoto_oosaki/LetterPot:users/13409 

※現在、執筆のご依頼は

 満席にて募集を停止しています。

 再開の際はこちらでご案内申しあげます。

________________________

〇今日の書斎:2019/10/22

1.執筆依頼:短編小説 10/23納期

→執筆中( 本日3,325字 / T=22,876 )

2.寄稿記事:「175,100m(仮)」11/3寄稿目標

3.ものがたり

 ________________________

〇大嵜直人の作品一覧はこちら

【大嵜直人の執筆記録】

________________________