大嵜 直人のブログ

別れによって傷ついたココロは、出会いで癒される。私が辿ったそんな物語を「書く」ことをライフワークにしています。

2020-08-12から1日間の記事一覧

葉月十二日のそら。

手塚治虫の「火の鳥」は、「ドラえもん」と並んで幼い頃の私のバイブルだったが、その中でも「鳳凰編」は特に好きで、何度も何度も読み込んだ。 時に奈良時代、過酷な生い立ちから片目片腕を失った主人公の我王は、暴力と略奪の中に生きる。 そんな我王は、…