大嵜 直人のブログ

人との別離で傷ついたココロは、人との出会いで癒される。私の辿ったそんな体験を、言葉にしてみたいのです。

今日でちょうど一年間、休まず書き続けることができました。

今からちょうど一年前、ここでブログを恐る恐る書き始めました。

 

そこから1年間。
気づけば毎日更新を続けることができました。


いつしか、ブログを書く時間は私にとって大切な内省の時間になっていました。


さて、私のブログ継続の天敵は「お酒」でした。


私は夜か朝にブログを書くのですが、
私は呑むと一日が終わってしまうタチで、かつそれほどお酒に強くないので、よく飲んだ翌日の朝はどんよりと目覚めてブログどころではなくなってしまうのです。


ちょっとだけ呑むという呑み方ができたり、呑んでも文章が書けたり本を読めたり活動できる人が羨ましいのです。


それでも、なんだかんだ言いながら、今日まで毎日更新を続けることができました。


時間が足りなくて不満足なままアップした記事も、たくさんあります。
もっとうまく書けたんじゃないかって思うこと、日々あります。


けれどクオリティを求めてアウトプットを止めるよりも、不完全なまま走り続けることがいつかクオリティになると信じるようになりました。


締め切りは、作品のクオリティを上げる唯一の薬のようです。


書くことが思い浮かばない日もありました。
億劫な日ももちろんありました。


けれど、


何を書きたいのか
それをなぜ書きたいのか
誰に書きたいのか
どうしてブログを書きたいのか


そんなことをいつも考えていました。


それは、


こんなことを書いても仕方ない、
他の人はもっといい記事書いてる、
自分の文章なんて価値がない、


そんなネガティブな怖れとの戦いでもありました。


その怖れを乗り越えるのは、やはり日々読んでくださる方を楽しませたい、という想いでした。


今日もお越しいただき、ありがとうございます。


そのおかげで、一年間書き続けることができました。


どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。