【言の葉割烹おおさき】へようこそ

人との別離で傷ついたココロは、人との出会いで癒される。私の辿ったそんな体験を、言葉にしてみたいのです。

続・寄稿することで気づいたこと ~他力に頼る、ということ

 いらっしゃいませ、「言の葉割烹おおさき」へようこそお越しくださいました。

店主のおおさきです。

 

昨日に続いて、競馬ブログ&WEBフリーペーパー「ウマフリ」 さんに寄稿させて頂いての気づきを。

 

何でも自分でやろうとするのは、自立をこじらせていた時代からの私の悪い癖です。

 

けれども自分で何から何までやろうとするのをやめて、自分以外の力に任せてみると、自分が120%の力を出すことで達成できることの斜め上をいく結果が出ることがあります。

 

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「依存」と「自立」というお話をよくさせて頂きます。

 

人は自分に何も力のない「依存」時代に傷ついた分、二度とそうならないように「自立」し始めます。

「自立」の時代は自分の力で、自分の周りの状況をコントロールしたがります。

 

これは親から子どもが自立するプロセスでもそうですし、惚れた・惚れられたの恋愛の関係でもそうですし、たとえば企業と社員の関係にも当てはめることができます。

 

望んだ愛が親から与えられなかったと傷付いた分、自分の力で生きていこうとしたり、

前の恋愛でひどいフラれ方をして傷付いた分、惚れる側にならないようにしたり、

新入社員が仕事ができなくて苦労した分、仕事を早く覚えようとしたり。

 

「自立」は人が成長する中で必ず通るプロセスであり、必ずしも悪いものではなく恩恵もたくさんあります。

 

しかしその「自立」が過ぎると、他人に全く頼れなくなって、全て自分の力で何とかしようとして抱え込んで、次第に感情を抑圧していき、燃え尽きてしまいます。

 

そうならないために、「自立」を手放しましょう、ということが心の世界を学んでいくとよく言われるのですが、実際にやってみようとすると超絶難しいものです。

 

今まで「絶対にダメ!」と思っていたことをやるわけですから。

 

私もだいぶ緩んではきたのですが、「自立」をこじらせていた時代の名残はまだまだあります。

 

少し前フリが長くなりました。

 

「ウマフリ」さんに寄稿させて頂く際に、私はまだまだ「自立」の癖が残ってるなー、と感じました。

 

寄稿させて頂く際の条件としてお伺いしたのが、「ウマフリ」さんのサイトでの限定公開。

 

つまりは、寄稿した文章は自分のブログでの公開はできなくなります。

 

そうすると、

「うーん、せっかく自分で書いた文章なんだから、自分のブログにも載せたいなー」

とケチくさいことを思うわけです。

 

それでも、

「せっかくのご縁だからやってみよう!」

という想いが出てきたので、ご提示頂いたルールで寄稿してみました。

 

結果は、私の小さな力だけで何かをしようとするよりも、想像もしてなかったようなことがたくさん起きました。

 

「ウマフリ」さんを読まれているたくさんの方の目に触れたようで、先日ご紹介したほかにも

 

twitter.com

 

こんな素敵な感想を、私が全く存じあげない方がツイートしていただけるなどとは、全く想像もしていませんでした。

 

別に自分の力で何とかしようとしなくていい。

 

自分に発信力がなければ、それがある人に紹介してもらえばいい。

 

つまりは、頼ればいい。

 

そのために、その人に自分は何が与えられるのか、考えてみればいい。

 

結局は、いま自分ができることをすればいい。

 

そんな大切なことを、寄稿させて頂く中で教えて頂いたように思うのです。

 

やはり、「自立」を手放すと大きな恩恵が入ってくるようです。

 

そして、自分の外側にあることを経験することは、人生を豊かにしてくれると言うこともできると思うのです。

 

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今日もお越しいただきまして、ありがとうございました。

どうぞごゆっくりお過ごしください。

 

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