【言の葉割烹おおさき】へようこそ

人との別離で傷ついたココロは、人との出会いで癒される。私の辿ったそんな体験を、言葉にしてみたいのです。

物書きとしての一歩目 ~ダービーウィークのよき日に人生初の寄稿をしたお話し

今週はダービーウィーク、一年で最もワクワクする一週間の一つです。

 

そんなよき週に、競馬ブログ&WEBフリーペーパー「ウマフリ」さんよりダービーをテーマにした記事のお声掛けを頂きました。

 

「ウマフリ」さんは、

競馬好きな人を増やしたい!

ギャンブルだけではない競馬の楽しみ方を提案していきたい!

というコンセプトのもと、2年ほど前から活動されておられる非営利団体で、そのサイトやtwitterなどをフォローさせて頂いておりました。

 

その中の何年後でも読み返して楽しめる記事を目指す、「ウマフリ」に掲載のお声がけを頂いたのです。

 

以前にこちらの記事で綴らせて頂きましたように、私も馬券だけでない競馬の関わり方を模索していますし、何年後でも読み返せる記事、という思いに深く賛同しておりますので、記事を寄稿させて頂くことにしました。

 

さて、いざ書こうとすると、自分のSNSやブログではない場所に掲載させて頂く、というのがものすごくプレッシャーで怖くなりました。

 

自分のブログなら、アクセスが少なかろうが何か言われようが、自分の責任と割り切ればいい。

けれど「ひとさまの土俵」に上がらせて頂くのであれば、その内容や質によっては好意を向けて頂いた方に迷惑がかかるかもしれない。

 

ムクムク持ち上がる自己否定癖と要らぬ自己犠牲と、嫌われる怖れといったネガティブな感情が出てきて、悶々、もんもん、モンモン、MONーMON・・・しました。

 

それでも。

それでも、やっぱり書きたい。

 

その想いで、書きました。

こちらの記事です。 

www.uma-furi.com

 

読み返すとだいぶイレ込み気味ではありますが、自分の書いた文章を初めて編集者の方に校正して頂いたりと、貴重な経験をさせて頂きました。

あとから振り返るとしたら、きっと思い出深いダービーウィークになるのでしょう。

 

このような貴重な機会を与えてくださったウマフリ編集部さまには、この場をお借りして御礼申しあげます。

また、そもそもここに至るまでに私にブログを書くことを勧めて頂いた方々に深く感謝しております。

 

重ね重ね、ありがとうございました。

 

どうぞ、皆さまもよきダービー・デイをお過ごしください。