【言の葉割烹おおさき】へようこそ

人との別離で傷ついたココロは、人との出会いで癒される。私の辿ったそんな体験を、言葉にしてみたいのです。

桜もツツジも、どちらの咲き方も美しい

いらっしゃいませ、「言の葉割烹おおさき」へようこそお越しくださいました。

店主のおおさきです。

 

今日は少し季節の花のおはなしを。

 

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名古屋ではこの週末ぐずついた天気でしたが、昨日の昼過ぎから晴れ間を見ることができました。

春の季節は黄砂の影響なのか、どこかぼんやりと霞がかったような空を見ることが多いのですが、昨日の午後は風が強かったせいか、空気も澄んで気持ちのいい青空が広がっていました。

 

風薫るとはよく言ったもので、もう春というよりは初夏の気候になってきました。

 

道すがらでも、ほんの少し前まで満開だった桜は、

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あっという間に葉桜となり、そして新緑の色を濃くしていっています。

 

そうかと思えばツツジはたくさんのつぼみを膨らませており、

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徐々にその花を咲かせていきます。

清らかな風とともにもっとも生命力の強さを感じる季節の一つが、今のように思います。

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白い花も美しいです。

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またランニングの道すがらでもさまざまな色のツツジが花を咲かせ、目を楽しませてくれます。

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自宅の前でも、こんなきれいな花が咲いていました。

少し色や形が違いますが、ツツジの仲間でしょうか。

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さてパッと咲いてあっという間に自らの花びらを散らす桜は、その咲き方が多くの人の心に響きます。

 

一方で、ツツジは自分ではその花びらを落とすことができません。

お手入れがしっかりされているところでは、咲き終えた花びらを摘む作業をされるところもあるそうです。

しかし、そのおかげでツツジの花は長く私たちの目を楽しませてくれます。

 

自らの力でその花を散らす桜と、自らは花を散らせずに周りの助けが必要なツツジ

 

どちらの咲き方も美しいと思うのです。

どちらの咲き方も人を惹きつけ、その花の魅力になっています。

 

どの個性も美しく、完璧な魅力にあふれている。

季節の移ろいに目を凝らしていると、そんなことを教えてくれるようです。

 

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少し前には紅白の花をつけていた梅も、気づけばその枝にまるまるとした青い実をつけ始めていました。

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青い梅の実には、青い空がよく映えます。

これもまた、新緑の季節しか見られない美しい風景の一つです。

 

ぜひ今日も道すがらで、この季節しか見ることのできない美しさを見つけてみましょう。

探してみると、いろいろと見つかるものです。

 

今日も世界は美しい。

 

 

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