大嵜 直人のブログ

別れによって傷ついたココロは、出会いで癒される。私が辿ったそんな物語を「書く」に至るまでの、記録と変遷のブログ。

夢や目標の叶え方 ~目的地にたどり着かないのは、ナビを信用してないからかもしれない。

いらっしゃいませ、「言の葉割烹おおさき」へようこそ。

長距離運転で肩が凝っている店主のおおさきです。

 

ええ、昨日まで少し遠出をしておりまして、かなり長い距離を運転しまして、やはり普段していないことをすると、疲れますよね。

 

訪問記はまた後日ご用意させて頂くとして、今日はふとそんな長距離ドライブ中に思い浮かんだつれづれを。

 

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「カーナビ」って、本当に便利ですよね。

若干地図が読めない男のケがある私にとっては、本当に神さまの道具なわけです。

 

バブル期と呼ばれた時代は「カーナビ」がまだ普及していないのに、車が女性を口説く標準装備だったと聞きます。

私は本当にその時代に生きなくてよかったと思うわけです。

 

だって何度か通ったくらいの道を覚えるなんて至難の業ですし、ナビなしで初見の場所にはほぼ確実にたどり着けないですし、夜の高速道路とかナビなしでは怖くて走れないよな、と運転ニガテの私は思うわけです。

 

・・・まあ、個人的な逆恨みは置いておいて、「車」に乗せた「ドライバー」を目的地まで正確に運ぶのが、「ナビ」のお仕事です。

これが「ドライバー」が「ナビ」の指示を聞かなかったら、目的地にたどり着くのが遅れたり、全く違うあさっての方向に行ってしまうことがあるわけです。

 

私は「ナビ」神に絶対服従を誓っているクチですが、そうでなくて

『いや、この道は通らないほうがいいぞ』とか、

『あっちの道の方が早そうだぞ』とか、

「ドライバー」が「ナビ」の指示に従わなかったら、どうなるでしょうか。

 

もちろん、それで「ナビ」が指示した道よりも早く目的地に着く場合もあります。

よっぽど通り慣れた地元の道ならばそういったこともあるかもしれませんが、初めて訪れた土地の道にかんしては、「ナビ」に頼った方が早いですよね。

 

最近開通したけれど、まだ登録されていない高速道路とかがあると、多少は遅くなる可能性があるかもしれませんし、そもそも自分で道を探すこと自体が好きな方は別ですが、それでも「ナビ」に従っておけば目的地には着きます。

ええ、時間がかかる場合もありますが、それは確実なわけです。

 

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さてここまでを前提として、道路の場合は「ナビ」に従って「ドライバー」が「車」を運転すればいいのですが、私たちの目標や夢といった場合はどうでしょうか。

 

「ディズニーランドへ行く道」と同じように、私たちの目標や夢にたどり着く道は、誰がどのように教えてくれるのでしょうか。

 

私は人の人生における目標や夢においては、

 

「車」 = 「私たちの肉体(身体)」

「カーナビ」 = 「私たちの心(感情、感覚)」

「ドライバー」 = 「私たちの魂」

 

に例えると上手く表現できるように思うのです。

 

「ドライバー」=「私たちの魂」は目的地を知っています。

全ての「ドライバー」は、自分が行きたいところがディズニーランドなのかディズニーシーなのか、はたまたそのもう少し先の中山競馬場なのか、知っているように。

 

まさかどこへ行くのか分からっていなくて運転している「ドライバー」はいないですよね。

仮に「ドライブが目的」だったとしても、「とりあえずあのサービスエリアまで行ってみよう」とか、「綺麗な海岸線が見えそうなところを探して走ってみよう」とかの目的はあるわけです。

 

いま現時点で、自分が何をやりたいのかよく分からなくても、大丈夫。

「私たちの魂」はそれを知っていますから。

 

さて、そうした「ドライバー」=「私たちの魂」に道順を教えてくれるのが、「カーナビ」であり「私たちの心」です。

 

心とは、感情や感覚。

つまり、心地よい、ほっとする、楽しい、嬉しい、ワクワクする、というのは、自分のしていることに「ナビ」がGOサインを出しています。 

そのまま進め、もっとやれ、直線一気、と。

 

反対に、もしも

イヤだな、苦しいな、悲しいな、ムカつくな、イライラするな、といった感情を抱く場面が多く出てくるようなら、もしかしたら「ナビ」が「そっちの道じゃないよ」と教えてくれているのかもしれません。

 

ただ「イライラする」よりも「ワクワクする」方が正しい、あるいは善い、といった正誤善悪の判断の話ではないことに注意が必要です。

 

「イライラする」感情はイヤだから間違っている、といってネガティブな感情を押し殺すことは、「ナビ」の電源を切ってしまうようなものです。そうすると、反対に「ワクワクする」というポジティブなサインも見ることができなくなってしまうわけです。

 

どちらも、大切な「私たちの心」が出している「ナビ」ですから、ちゃんと聞いてあげたいですよね。

 

さて、目的地にたどり着くためには、「ナビ」の言うことを聞かないととんでもないことになってしまいますよね。

同じように、せっかく「私たちの心」が出してくれている「ナビ」ですが、それをちゃんと信用して聞いてあげましょう。

 

ああ、今の自分の状態はとっても心地がいいから、そのまま続けたらいいんだな、とか、ネガティブなことを感じる出来事やそれを感じさせる人が自分の周りに最近多い気がするから、何かを修正したほうがいいのかな、とか。

 

夢や目標を叶えるために必要なことは、「ナビ」=「私たちの心」の感度を磨き、それを信用すること。

無理に道を自力で探そうとしなくても、せっかく私たちには「心=感情、感覚」という最強の「ナビ」が搭載されているのですから、それを信用してフル活用しましょう。

 

このあたり、先日ご紹介したこの本が描いている「頭と心」の関係が近いように思います。

 

そして最後に。いえ、実は最初かもしれません。

目的にたどり着くため、何よりも大切なのは、「車」=「私たちの身体」です。

 

故障している「車」では目的地に着くことはできません。

「車」の日常点検や定期点検を怠っていると、バッテリーが切れたり、エンジンオイルがなくなったり、タイヤがバーストしたりしてしまうかもしれません。

もしそんなことが起きてしまったら、「ドライバー」は大変な目に遭ってしまいますよね。

 

そうならないために、私たちが夢や目標を叶えるためにケアするべき順番としては、

「車」=「私たちの肉体(身体)」をまず第一に考え、そのうえで「ナビ」=「私たちの心(感情、感覚)」を信用するのがいいように思います。

「ドライバー」=「私たちの魂」のことは気にせず放っておく。

そんな順番になるように思うのです。

 

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いかがでしたでしょうか。

少しでもお客さまの夢や目標への道筋の参考になれば幸いです。

 

今日もお越し頂きまして、ありがとうございました。

どうぞ、ごゆっくりお過ごしください。

 

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