大嵜 直人のブログ

別れによって傷ついたココロは、出会いで癒される。私が辿ったそんな物語を「書く」に至るまでの、記録と変遷のブログ。

私がここで書くことを続けるために有効だった3つのこと

いらっしゃいませ、「言の葉割烹おおさき」へようこそお越しくださいました。

店主のおおさきです。

 

昨日はこの割烹で言の葉を綴ることを始められた、「0」から「1」への心理的な区切りについてお話ししました。


今日はその「1」をどうやって「2」や「3」に続けていったのかについて、振り返ってみたいと思います。


習慣化についてのお話の一貫として、お読み頂けるとありがたいと思います。

 

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昨日のお話で、なんとかこの割烹をオープンさせることができ、「0」から「1」に進むことができました。


次は「1」から「2」、そして「3」、「4」・・・と続けていくことなんですが、続けていく際に有効だったこと。


振り返ってみると、それは三つあります。

 

ひとつめ、人と比較しないこと。
ふたつめ、できたことにフォーカスすること。
みっつめ、お越し頂いたり感想を頂いた方を想像すること。

 

まずひとつめ、人と比較しないこと。


これは「0」から「1」へ飛ぶときにも言えることなのですが、「私は私、人は人」という他人との境界線がないと、ご来店頂くお客さまの数だったり、更新頻度、書く分量、記事の内容を誰かと比較してしまいます。


比較というと言葉はいいのですが、要はダメなところ探しです。

 

「◯◯さんは毎日あんなにたくさん書いてる・・・」とか、

「あの人気のブログは1日〇回も更新している」とか、

「アクセス数が、あのブログに比べて」とか・・・


これって要は比較しているようで実は自分のブログは価値がないと思い込んでいて、その思い込みを確認するために、比較して負けてるところを探しているだけなんです。


だいたい、いま自分が憧れていたりする対象と、比べること自体が意味がないことだと思うのです。

 

たとえば、かわいいかわいい甥っ子あたりが、
「野球が大好きでイチロー選手に憧れるけど、それに比べて僕はド下手だから、野球する価値がないんだよ。」

ってしょんぼり打ち明けてきたら、どんな言葉をかけてあげます?

 

さしずめ、

「そうだな。イチロー選手くらい上手くないと、野球やる価値はないカスだな。」

でしょうか。

 

それとも、

「ああ、お前にイチロー選手より才能があるとは思えねえな。ヘタに努力して自分の無能さを思い知るより、やめといたほうがいいと思うぜ。」

でしょうか。

 

やっぱり、

「好きならやってみればいいよ。きっとイチロー選手だって、同じように野球が好きで好きで、練習してたんじゃないかな。」

ってかわいい甥っ子なら言ってあげたいですよね。


それと同じようなことを、自分に言ってあげるのです。

好きなことを何かと比べることにはあまり意味はありません。


私は私、人は人。

私が好きなら、気にせずそれをすればいいし、好きでないなら辞めればいい。


そんなふうに境界線が引けてくると、続けることが苦でなくなります。

 

 

次にふたつめ、できたことにフォーカスすること。


これはひとつめの裏返しですね。

「ダメなとこ探し」を止めて、できたことを探して自分を褒める。


今日は忙しかったけど何とか一記事アップできた!とか、二日酔いだけど書き上げた!とか、今日は頑張って1,000字も書けた!とか、新しいテーマで書けた!とか。


何かするたびに、「おぉ、これってすごいなー、よくやってるなー」と褒めまくってみる。

ほんのちょっとでもできたら、褒めまくる。

みんなそれぐらいやってるし、とか思わない。

思いっきり頭ナデナデしてあげる。 

そうすると、そのできたことがステップになって、次はもっとすごい一歩が踏み出せるようになります。

 

アレです、忍者の修業のアレと一緒です。

何かの木の種を植えて、芽がでたところを毎日飛んでいるうちに、びっくりするくらい大きなジャンプができるようになるってやつです。

 

自分のできたところをちょっとずつ褒めていくと、あの修業のように、気づいたら屋根も軽々超えるくらいのジャンプができるようになると思うのです。

 

 

最後にみっつめ、お越し頂いたり感想を頂いた方の顔を想像すること。


なぜここで言の葉を綴るのか?と問われると、やはり私もブログの言葉に救われたことがあったので、私もいつか人の心に響くような言葉が綴りたいと夢見たからです。


ありがたいことに、日々当店にお越し頂くお客さまがいます。

そして、ときにいろんな感想を頂くお客さまがいます。


ということは、気づけば私の夢は叶っているわけです。


そしてすでに夢が叶っているということを忘れないために、そうした方のお顔を想像してみるわけです。


そうすると、ほっこりしてまた書こう、というモチベーションになりますし、書き続けることがそうした方への誠意だと思うのです。

 

 

ということで、今日は私がここで「1」から「2」、そして「3」へ続けていくときに心がけたことを綴らせて頂きました。

やっぱり書くことを続けることは素晴らしいことだと改めて思いますので、これからも続けていければと思っています。

 

今日もお越し頂き、ありがとうございました。
どうぞ、ごゆっくりお過ごしください。

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