大嵜 直人のブログ

別れによって傷ついたココロは、出会いで癒される。私が辿ったそんな物語を「書く」に至るまでの、記録と変遷のブログ。

お酒についてのつれづれ

お酒を飲むのは楽しいですね。

 

今日は酔っ払いの分類という言の葉を。
美味しいお酒のおとものチーズのように読んで頂ければ、幸いです。

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ネットで見かけた、ミズーリ大学による酔っ払いの分類。

 

1.ヘミングウェイタイプ
知性や良心の低下が起きない。呑んでも変わらないタイプ。酒豪の作家、ヘミングウェイがそうだったことから。
全体の42%を占める。

 

2.ハイド氏タイプ
知性が下がり、攻撃性が上がる。ときに酒のせいで深刻な被害を招くことがある。
名前はもちろんジキルとハイドから。23%の割合。

 

3.ナッティ・プロフェッサータイプ
呑むと急に外交的になる。しらふのときは内向的でシャイでも、呑むと知らない人でも話しかけたりする。
映画の主人公の名前から。全体の20%。

 

4.メリー・ポピンズタイプ
もともとフレンドリーなのが、呑むとさらに親切で楽天的な性格になるタイプ。
呑んでも誠実さや知性の低下が少ない。こちらもディズニー映画の主人公の名前から。全体の15%。


酒呑みとしては、なかなか興味深い分類だ。

 

私自身は4番に分類されたいところだが、酔っ払っている自分を客観的に見ることは困難なため、人に聞くしかないのだろう。


それにしても呑んでも変わらない人って、42%もいるのだろうか。

私は呑んでしまうと、

 

もう一杯ー
もうかえるー
もうねるー

 

の三択ロースになってその日が終わるので、呑んでも変わらずに仕事したり本読んだり文章書いたり、何かができる人がすごーくうらやましい。

 

それも自分なので、うまく付き合っていくしかないのだけれども。

 

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2017.11.30
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私、やっぱり自分は4番だと思うんですよね。


学生時代に友人の下宿先で呑んでいて、まあいつも二人とも潰れるわけですが、なぜか夜中に起きてきちんと片付けして、お皿洗って、ゴミを分別して、テクテクと自宅へ1時間ほど歩いて帰っていた記憶があります。友人からは「なぜか酔い潰れると掃除屋さんが来るんだよなー」と言われていました。

 

今となっては、それが嫌われる怖れからのお掃除屋さんなのか、メリー・ポピンズの本領なのか、その両方か、分かりませんが・・・

 

お客さまはどの分類になりますでしょうか。

・・・え?2番?えっと、その、もうその一杯でお止めになられた方が・・・

 

というのは冗談ですが、お酒は人の色んな面を見せてくれるものです。

 

楽しいお酒、泣けるお酒、美味しいお酒、ありがたいお酒・・・


お酒との付き合いは、人生を豊かにしてくれるように思います。

 

ついつい呑みすぎてしまうのが常の私ですので、適度に呑む、ということがなかなか難しいようです。 


またお酒を呑んだら「寝る」しか選択肢がないので、長い時間呑んでいられる方やお酒を呑んでから別の活動が出来る方は、積んでいるエンジンが違うのかな?とうらやましくなります。

 

まあできないことを嘆くのは、あまり楽しいお酒になりませんので、目の前のお酒を楽しむことが一番なのでしょう。


今日はお酒にまつわるつれづれな言の葉でした。


どうぞ、よい週末をお過ごしください。