【言の葉割烹おおさき】へようこそ

人との別離で傷ついたココロは、人との出会いで癒される。私の辿ったそんな体験を、言葉にしてみたいのです。

ピンゾロで一粒万倍日のよき日に、新しいチャレンジをしてみる。

今日は1月11日、ピンゾロの日。ギャンブル好きな方には縁起の良い日です。それに加えて、六曜の大安+一粒万倍日という開運日。

そんなよき日に、新しいチャレンジを2つしてみました。


まず一つ目。

今この文章音声入力で入力しています。近くに誰もいないので遠慮なくiPhoneに話しかけていますが、結構快適に入力できるものですね。

 

私、パソコンやモバイルの知識にはとんと疎い古代人なのですが、ブラインドタッチはぼちぼち早いんです。なので、あんまり文字の入力を苦にしていませんでした。何なら、ぱちぱちキーボードを叩くのが楽しいくらい。

 

けれど、初めてこの音声入力をしてみると、断然こちらのほうが早いです。

 

キーボードの入力は
頭(思考) →言の葉→指(ローマ字に変換)→入力
の順序だったのですが、

 

音声入力は
頭(思考) →言の葉=入力
と2段階位すっ飛ばしてるような感じです。

 

今までブログを書いていると、だいたい1,500字を超えたあたりで息切れしてしまうことが多かったのです。やはりアウトプットをすることが結構エネルギーを使うんだなぁと思っていたのですが、実はこの変換にエネルギーを使われていたような気がします。

 

ここまで入力していて全く疲れません。それよりもなんだか自分の言葉がそのまま文字になっていくのが、少し不思議で、なぜか恥ずかしいような気がします。それだけダイレクトに思考が文字になっているということでしょうか。

 

私、iPhoneを使い始めて5年位になるのですが、今まで全く音声入力を使っていませんでした。こんなに便利なものがすぐ近くにあるのに、今まで私は何を見ていたのでしょうか?ときどきiPhoneのキーボードのマイクのボタンに誤って触れてしまい、音声入力が立ち上がるのをイラッとしていた私。音声入力さん、今までごめんないさい・・・


多くの事はそんなものなのかもしれません。

 

いま、自分が囲まれているものの豊かさに気づくだけ。

そして、何かを始めると言うほんの小さな1歩が全て。1歩目を踏み出せば、後は勝手に足が動いていく。

 

なかなか快適な音声入力。使い方をもっと学んで、これからのアウトプットに生かしていきたいと思います。

 


そして2つ目。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、お店の屋号とご案内文を変えてみました。

 

ここで綴っている内容が一目でわかる屋号と案内文にしようと思い、変えてみました。

少なくとも、久しぶりに会った友人から「割烹のお店、どこにオープンしたん?」と聞かれることが少なくなるかと思います笑

 

とりあえず、やってみればいい。

もしそれで不都合があったらやめてもいいし、他の方法を考えてもいい。

 

私はストレングスファインダーで「適応性」が上位資質で、現状に適応してしまって「現状維持」になりがち(その代わりに、続けることは結構得意です)なので、何かを新しく踏み出すことは苦手、というか興味がない分野なのですが、人生初!をたくさん経験するほうが、豊かな人生だと思うようになりました。

 

これからも新しいチャレンジ、少しずつ挑戦していきたいと思います。

 

また今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申しあげます。

どうぞ、ごゆっくりお過ごしください。

 

 

 

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