大嵜 直人のブログ

別れによって傷ついたココロは、出会いで癒される。私が辿ったそんな物語を「書く」に至るまでの、記録と変遷のブログ。

いまを楽しむ ~紅葉の絶景を香嵐渓から

今日は趣向を変えて、写真メインでお届けします。

素材は「香嵐渓」、愛知県豊田市足助町にある紅葉の名所です。

 

アクセスなどはこちらが詳しいです。

 

車で名古屋方面から行く場合は153号線が大渋滞必至ですので、11号線で北へ大きく迂回するルートが紹介されています。私もそちらのルートで行ったところ、ほとんど渋滞せずに着くことができました。

 

 

それではさっそく付き出しからどうぞ。

 

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少し陽の傾いた夕方に着きましたが、鮮やかに色づいていますね。

 

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燃えるような赤い色が見事です。

 

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こうして近くで見ると、一枚一枚の葉それぞれの色が違って見飽きないです。

 

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川のせせらぎの音と、美しい紅葉。

 

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香嵐渓には「三州足助屋敷」という民俗資料館があり、かつての農家の暮らしを再現しており手仕事の体験もできます。小学生のときに遠足か何かで訪れたことを思い出して、ほっこりしました。

 

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藁が干してあったり、昔の里山の暮らしが再現されています。

 

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牛さんこんにちは。

 

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母屋にこんな素敵な庵があったので、暖を取らせてもらいました。火を前にすると人は無心になりますね。

 

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ライトアップまで時間があったので、ほっと一息。飲み物はホットジンジャー。温まります。

 

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5時を過ぎると、ライトアップが始まります。まだ明るいですね。

 

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日も落ちてだいぶ暗くなってきました。紅葉の暖色とライトの光陰が美しいです。

 

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どっぷりと更けてきました。

 

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冒頭の写真と同じくらいの位置で撮影してみました。

 

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ライトアップの近くも幻想的です。

 

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反対側からのアングルもまた乙なものです。

 

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見上げると真っ赤な空。

 

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本日のベストショット。個人的には手前のもみじに焦点を合わせて、背景をもう少しぼかしたかったのですが、iphone6ではここまでが限界でした。

 

 

いかがでしたでしょうか。

私にとっては、紅葉のライトアップを見るのは何年ぶりか忘れてしまうくらい久しぶりでした。けれど少しだけ足を踏み出せば、こんなにも美しい世界が広がっているものだと感動した一日でした。

 

最後の締めは、私の大好きなロダンの言の葉を。

 

重要なのは

感動させられることであり

愛することであり

希望することであり

戦慄することであり

生きることなのである

 

芸術家であることの以前に

人間であることだ

 

François-Auguste-René Rodin(1840~1917年)

 

 

どうぞ、ごゆっくりお過ごしください。