【言の葉割烹おおさき】で会いましょう

ようこそお越しくださいました。当店はココロが喜ぶ言の葉を取り揃えております。

日々の八寸

自分の「ルール」を教えてくれるのは、ネガティブな感情

昨日の「手放す」ことについての言の葉の続きですね。 両手をがちがちに握りしめてると新しいものが掴めなくなりますよ、 だから思い切って「手放し」てみましょう、 そしてその両手から「手放す」のは「気になるもの(=子どもの成績、フラれた彼女、受験で…

「手放す」ということについて

昨日の夢を叶える二つの方法についての言の葉に関連したお話で、「手放し」についてです。 「天命追求型」の叶え方で大切なのが、目標を「天」に委ねる、という点。 言い換えれば、こうなりたいという欲やコントロールを放り投げる、あきらめる、委ねる、降…

お礼状。

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成功して笑うよりも、失敗して笑え

失敗を黒歴史にすると、もうこれ以上失敗できないというプレッシャーを抱えることになって窮屈になります。 ところが、失敗を笑えると、失敗は失敗でなくなりそのうち成功します。 _______________ ティファニーではないのだが、今朝いつもの…

積み重ねること、続けること、信じること、続けること

小さなことをいかに続けられるか、が振り返ってみると大きな大きな違いを生みます。 時間がないときも、やる気がないときも、成果がでないときも、やっても仕方ない、と思えるときもあるかもしれません。そんななときは、最低限でいいのです。 続けていくう…

ランニング再開に思う、バランスの大切さ

先日の「続・「感謝」はスゴインデス。 」でご報告した足の怪我がだいぶ癒えましたので、昨日の夜久しぶりにランニングを再開してみました。 かなり気温は低く、指先や耳が痛かったのですが、やはり身体を動かすと気持ちがいいですね。 ということで、今日は…

人が生きるベースになるのは、「血」と「地」だ

どんな生き方をしても、自分のルーツとなる血と地からは逃れられない。 何をしていても、 「あなたが生まれた縦軸としての血(blood)」 と 「あなたが生まれた横軸としての地(land)」 は何ですか?という問いかけに必ずぶち当たる。 それは、料理でいうところ…

最も感じたくない感情はなんだろう

両親に対しての感情が、最も感じたくない感情の場合が多いです。 そして、それだけにその感情は現実を最も大きく変える力を持っています。 昨日の言の葉の続きで、そんなことを考えてみました。 ================= 昨日は一つの感情だけを…

感情を感じ尽くすと現実が変わる

感情を感じ尽くすと、周りの現実が変わることがあります。 それはとてもとても不思議なことなのですが、私も今まで蓋をしてきた感情を感じた後にいろいろと変化がありました。 なぜだろうと考えていたのですが、「風が吹けば桶屋が儲かる」の方式で、内面の…

なぜ、感情に蓋をしてしまうのか

感情が動くと、とてもエネルギーを使って疲れるから。 感情ってつくづく大切だと思うのです。 心の奥底から湧き上がる、どうしようもない寂しさや悲しさといったネガティヴな感情はそれを感じた分だけ、反対の溢れ出るような嬉しさや幸せを感じられるように…

感じた感情の幅は、そのまま豊かさの幅になる

昨日の言の葉の続きです。 ということは「感謝はスゴインデス・Ⅳ」になりますね。サブタイトルは「導かれし者たち」となりますでしょうか。ええ、ドラゴンクエストです。ホイミスライムのホイミンが仲間になります。ホイミンは第5章で夢を叶えて吟遊詩人に…

続々・「感謝」はスゴインデス。

昨日、一昨日に続いて「感謝」についての話題です。今日はちょっと視点を変えて、「感謝」があふれることの効用について。 日々を豊かに暮らすには、ドバドバ系よりもジワジワ系の幸せを味わうのが一番だと思うのです。それは遠足を待つ日が楽しいことに似て…

続・「感謝」はスゴインデス。

昨日の言の葉の続きです。 昨日は、感謝はすっごいパワーを持っていて、そして特別な出来事や特別なことをしてくれた誰かに感謝をすることもいいけれど、今を楽しんで日常の細部を味わい尽くすと、世界にはきっと感謝の想いが感じられるものであふれているこ…

「感謝」はスゴインデス。

「感謝」とは、そこに在る愛を余すことなく受け取れる言の葉であり、人生を好転させるくらいパワフルなツールであり、癒しの到達点であり、自己肯定の最強のメソッドの一つです。 そして、「感謝」って何か特別なことがあったから特定の誰かに感謝することを…

幸せとはいまを感じられる能力のことで、それは後天的に身につけることのできるものである

昨日は願望や夢を実現することについて綴らせて頂きました。 今日の内容はお品書きの通りなのですが、本質的には昨日の言の葉の内容と似たようなことなのだと思います。 そんなことを実感したある冬の日のことです。 _______________ 留守番…

ラブレター。

やっぱり「練習」、ですよ。

他人を意識しだした瞬間に、生き辛くなり悶々とします。 私は私、人は人。 そう思えるようになるためには、やはり「練習」が必要だと思うのです。 ==================== 今はこうして私自身の言の葉をここで紡がせて頂いていますが、以…

そのコンテンツ、いつ投稿するの?

・・・という枕詞には、「いまでしょ!」という被枕詞がもれなくくっついてきそうですが、本当にそう思うのです。 というのは昨晩仕込んだネタが、今朝なぜかデータが飛んでおりまして、非常にブルーな月曜日の朝を迎えたからです。なかなかいいネタが書けた…

「正しさというジャックナイフ」を振り回していたあの頃

先日、約1年ぶりにお会いした方から、「雰囲気が柔らかくなった」と仰っていただきました。ありがたいことです。 心の傷を隠すための「正しさというジャックナイフ」を振り回していましたが、少し手放すことができたのでしょうか。 ___________…

お酒についてのつれづれ

お酒を飲むのは楽しいですね。 今日は酔っ払いの分類という言の葉を。美味しいお酒のおとものチーズのように読んで頂ければ、幸いです。 _______________ ネットで見かけた、ミズーリ大学による酔っ払いの分類。 1.ヘミングウェイタイプ知…

音声入力が衝撃的だったので、書くことについて考えてみる

昨日挑戦した音声入力があまりに使い易く衝撃だったので、少し書くことについて考えてみます。 もしかしたら私の世代と子どもたちの世代では、インプットとアウトプットの方法とその効果に大きく違いがあり、「書くこと」そのものの意味が異なってくるのかも…

ピンゾロで一粒万倍日のよき日に、新しいチャレンジをしてみる。

今日は1月11日、ピンゾロの日。ギャンブル好きな方には縁起の良い日です。それに加えて、六曜の大安+一粒万倍日という開運日。 そんなよき日に、新しいチャレンジを2つしてみました。 まず一つ目。 今この文章音声入力で入力しています。近くに誰もいな…

もしもその短所が才能だとしたら、という仮定

とかく足りないことに目が向きがちの私たちにとって、自分の短所はよく目につくものです。けれどその短所が、もしも才能の萌芽だとしたら、それを見る目も変わってくるように思うのです。 昨日の何かを続けることの言の葉に寄せて、少し短所と才能について考…

新しい年を迎えたよき日に、ブログ・ポリシーを定めてみる

新年あけましておめでとうございます。 年が明けて早々のご来店、ありがとうございます。 昨年からオープンしたこの割烹ブログも、新しい年を迎えることができました。ひとえに日々ご来店頂くお客さまのおかげかと存じます。 今年も引き続きご愛顧頂けますよ…

手紙や葉書というコミュニケーションツールを選ぶことの恩恵

世の中にあるコミュニケーションツールの中で、手紙や葉書を選ぶことの恩恵を考えてみました。 一つめは、手を使って文字を書くと頭がスッキリすること 二つめは、宛先も手書きすると相手の顔を思い浮かべられてつながりを感じられること 三つめは、相手先の…

年の瀬に思う、アウトプットを続けることの大きな恩恵

2017年もあと残り4日。年の瀬が近づいていますね。 仕事納めの人もいたり、お仕事の方は繁忙期だったり、大掃除や洗車をして新しい年に備えたり、おせち料理やお餅の準備や、帰省が始まったり。 いろんな年末の風物詩が見られる時節になりました。 私が…

変わらないから、何かをやめてしまうのがもったいない理由

人の変化や成長は直線的ではなく、階段状。 だから何かを取り組んでいるけれど始める前とあんまり変わらなくて、続けるモチベーションが薄くなったときにやめてしまうのは、もったいないと思うのです。 ================= 私は運動神経が人…

目の前の人が凹なのは、実は自分が凸だから

人間関係はよく凹凸にたとえられます。 目の前の人が凹なのは、実は自分が凸だからなのかもしれませんし、逆もまた然りだと思うのです。 もう来週末に迫ったクリスマスに寄せて、そんな言の葉を。 _______________ 週末に車の某ディーラーお…

寂しさについて

「寂しさ」は母親の胎内から産まれ出た瞬間から感じ始める、古い感情の一つと言われます。そんな「寂しさ」との関わりについて、今日は少し書いてみます。 誰しもが多かれ少なかれ「寂しさ」を抱えていると思いますが、私がこれまで生きてきた中で、最も抑圧…

受け取ることにまつわる小噺

少し久しぶりに「受け取る」ことについて書きたくなりました。 今日の言の葉は、「受け取ること」にまつわる小噺です。 _______________ 誕生日にまつわる「受け取る」話。 思いがけず大切な方から、パーカーのペンを誕生日祝いにと頂いた。 …