【言の葉割烹おおさき】で会いましょう

ようこそお越しくださいました。当店はココロが喜ぶ言の葉を取り揃えております。

アゲインストの風が吹いているときほど、高く遠くに飛べるんだ

今日はめずらしく時事ネタをご用意いたしました。 平昌で開かれているオリンピック。その中でもジャンプの競技が好きなのです。 ________________ 雪や氷が絡むスポーツには何一つ縁がないのに、冬季五輪が好きだ。 それは私のオリンピック…

砂と旅のライフワークを生きた女 ~1996年フェブラリーステークスに寄せて

その人のライフワークは、いつどこで見つかるか分かりません。 そして、いつそれを始めても遅すぎることはないと思うのです。 今日は今年最初のG1レースに寄せて、遅咲きのライフワークを生きた牝馬の言の葉をお届けします。 ==============…

自分の「ルール」を教えてくれるのは、ネガティブな感情

昨日の「手放す」ことについての言の葉の続きですね。 両手をがちがちに握りしめてると新しいものが掴めなくなりますよ、 だから思い切って「手放し」てみましょう、 そしてその両手から「手放す」のは「気になるもの(=子どもの成績、フラれた彼女、受験で…

「手放す」ということについて

昨日の夢を叶える二つの方法についての言の葉に関連したお話で、「手放し」についてです。 「天命追求型」の叶え方で大切なのが、目標を「天」に委ねる、という点。 言い換えれば、こうなりたいという欲やコントロールを放り投げる、あきらめる、委ねる、降…

「目標達成型」と「天命追求型」という夢を叶える二つの方法

夢や希望を叶えるためには、それに向けて目標を設定しやるべきことを明確にして、準備して実行すること。 それも一つの方法なのですが、今与えられていることを楽しむという方法もあります。 「目標達成型」と「天命追求型」と呼ばれる二つの方法があります…

お礼状。

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成功して笑うよりも、失敗して笑え

失敗を黒歴史にすると、もうこれ以上失敗できないというプレッシャーを抱えることになって窮屈になります。 ところが、失敗を笑えると、失敗は失敗でなくなりそのうち成功します。 _______________ ティファニーではないのだが、今朝いつもの…

積み重ねること、続けること、信じること、続けること

小さなことをいかに続けられるか、が振り返ってみると大きな大きな違いを生みます。 時間がないときも、やる気がないときも、成果がでないときも、やっても仕方ない、と思えるときもあるかもしれません。そんななときは、最低限でいいのです。 続けていくう…

変革を求めるのは、内側なんだ ~1994年朝日杯3歳ステークス 雑感

江戸時代末期に来航した黒船に代表されるように、我が国の変革は外からの刺激によってもたらされることが多い、とはよく言われます。 しかし実はその外からの刺激も、実は内面が求めたものかもしれません。 久しぶりのお馬さんに寄せての言の葉です。 ___…

インスタはじめました。

インスタントラーメンではありません。 ええ、Instagram、インスタグラムです。 以前にこんな記事を書きました。 ブログやSNSを書くようになって、たくさん写真を撮るようになりました。スマホでの撮影ですが、今のスマホはほんとに高性能で素人でも綺麗な写…

ランニング再開に思う、バランスの大切さ

先日の「続・「感謝」はスゴインデス。 」でご報告した足の怪我がだいぶ癒えましたので、昨日の夜久しぶりにランニングを再開してみました。 かなり気温は低く、指先や耳が痛かったのですが、やはり身体を動かすと気持ちがいいですね。 ということで、今日は…

自分が欠点だと思う点は直してはいけない

欠点は直してはいけない、とはよく言われることです。 それは「欠点」ではなく「欠かすことのできない点」であり、また「凹んでいるところ」は「人を惹きつけるところ」だからです。 _______________ 欠点について。 運動神経が悪いのが、嫌…

人が生きるベースになるのは、「血」と「地」だ

どんな生き方をしても、自分のルーツとなる血と地からは逃れられない。 何をしていても、 「あなたが生まれた縦軸としての血(blood)」 と 「あなたが生まれた横軸としての地(land)」 は何ですか?という問いかけに必ずぶち当たる。 それは、料理でいうところ…

最も感じたくない感情はなんだろう

両親に対しての感情が、最も感じたくない感情の場合が多いです。 そして、それだけにその感情は現実を最も大きく変える力を持っています。 昨日の言の葉の続きで、そんなことを考えてみました。 ================= 昨日は一つの感情だけを…

感情を感じ尽くすと現実が変わる

感情を感じ尽くすと、周りの現実が変わることがあります。 それはとてもとても不思議なことなのですが、私も今まで蓋をしてきた感情を感じた後にいろいろと変化がありました。 なぜだろうと考えていたのですが、「風が吹けば桶屋が儲かる」の方式で、内面の…

立春の日に思う、この時期の楽しみ

厳しい寒さの日々の中に、春の芽吹きを見つけること。 それはどんな深い闇の中にも光を探すという、この上ない楽しみです。 昨日は節分、そして今日が立春。 春、立つ日。 しかし暦の上では春と申せど、また今日から強烈な寒波がいらっしゃっているようで、…

なぜ、感情に蓋をしてしまうのか

感情が動くと、とてもエネルギーを使って疲れるから。 感情ってつくづく大切だと思うのです。 心の奥底から湧き上がる、どうしようもない寂しさや悲しさといったネガティヴな感情はそれを感じた分だけ、反対の溢れ出るような嬉しさや幸せを感じられるように…

感じた感情の幅は、そのまま豊かさの幅になる

昨日の言の葉の続きです。 ということは「感謝はスゴインデス・Ⅳ」になりますね。サブタイトルは「導かれし者たち」となりますでしょうか。ええ、ドラゴンクエストです。ホイミスライムのホイミンが仲間になります。ホイミンは第5章で夢を叶えて吟遊詩人に…

続々・「感謝」はスゴインデス。

昨日、一昨日に続いて「感謝」についての話題です。今日はちょっと視点を変えて、「感謝」があふれることの効用について。 日々を豊かに暮らすには、ドバドバ系よりもジワジワ系の幸せを味わうのが一番だと思うのです。それは遠足を待つ日が楽しいことに似て…

続・「感謝」はスゴインデス。

昨日の言の葉の続きです。 昨日は、感謝はすっごいパワーを持っていて、そして特別な出来事や特別なことをしてくれた誰かに感謝をすることもいいけれど、今を楽しんで日常の細部を味わい尽くすと、世界にはきっと感謝の想いが感じられるものであふれているこ…

「感謝」はスゴインデス。

「感謝」とは、そこに在る愛を余すことなく受け取れる言の葉であり、人生を好転させるくらいパワフルなツールであり、癒しの到達点であり、自己肯定の最強のメソッドの一つです。 そして、「感謝」って何か特別なことがあったから特定の誰かに感謝することを…

幸せとはいまを感じられる能力のことで、それは後天的に身につけることのできるものである

昨日は願望や夢を実現することについて綴らせて頂きました。 今日の内容はお品書きの通りなのですが、本質的には昨日の言の葉の内容と似たようなことなのだと思います。 そんなことを実感したある冬の日のことです。 _______________ 留守番…

ほんとはそれをすることで何が得たいのか ~中京競馬場訪問記

人にはそれぞれいろんな願望があるものです。 お金がたくさんほしい。 有名になりたい。 理想のパートナーと結婚したい。 馬券がよく当たるようになりたい。 などなど・・・ 形は違えどいろんな願望がありますが「ほんとはそれをすることで何が得たいのか?…

何でも若い方が優秀だ 〜大鳥居の近くの居酒屋ナイトに寄せて

人のご縁シリーズ、先日は働き始めたときの先輩についてでしたので、今回は後輩についてです。 なんだかんだ言いながらも、後から生まれた方が何でも優秀だな、と思うのです。 _______________ 他人に何か話せないことを持つと、人は周りと分…

ラブレター。

「自分が自分を扱うように、他人に自分を扱われる」ということについて

私が自分自身に対してどう接しているか。それによって、私の周りの社会や他人からどう扱われるのかが決まる。 …ということはよく言われることで、私も一つの真実だと思います。当店でも、以前にこちらで綴らせて頂きました。 今日は少しそのお話をほりほりし…

やっぱり「練習」、ですよ。

他人を意識しだした瞬間に、生き辛くなり悶々とします。 私は私、人は人。 そう思えるようになるためには、やはり「練習」が必要だと思うのです。 ==================== 今はこうして私自身の言の葉をここで紡がせて頂いていますが、以…

ありがたい人の出会いはミルフィーユのように

人のご縁シリーズ、今日は私が働き始めたときの直属の先輩の方です。 人は必要なときに、必要な人に出会えるようになっているようです。 _______________ 売上をつくる要素の一つ。「この人のために」。 その人の関わるイベントはよく売れた…

そのコンテンツ、いつ投稿するの?

・・・という枕詞には、「いまでしょ!」という被枕詞がもれなくくっついてきそうですが、本当にそう思うのです。 というのは昨晩仕込んだネタが、今朝なぜかデータが飛んでおりまして、非常にブルーな月曜日の朝を迎えたからです。なかなかいいネタが書けた…

映画のワンシーンのような最敬礼 / 2012年天皇賞・秋 雑感

競馬には「天皇賞」の名を冠したレースがあります。 春は京都競馬場・芝3200mで、秋は東京競馬場・芝2000mで一流馬がその栄誉を競います。国内で最も歴史の古いレースの一つであり、その名称になる前の前身のレースを含めると明治38年までさかの…